【都もだん】手ぬぐい 京野菜夏/京野菜 日本のお土産 手捺染製法

【京野菜夏】白練(しろねり)
色鮮やかな夏の京野菜を調理台に並べた図柄です。賀茂茄子、山科茄子、鹿ヶ谷南瓜、賀茂トマト、桂瓜、黒豆枝豆、万願寺唐辛子、柊野ささげ、オクラの9種です。
【京野菜】紺瑠璃(こんるり)


【手ぬぐい】
都もだんの手拭いは、手捺染という製法で染められています。
手捺染とは、一色ごとに型を作り、色糊をへらで刷り込むことによって生地に一色ずつ色を浸透させていく製法です。そのため、染料の浸透度合いを図る熟年の技が必要とされます。柄の繊細さと色の浸透は京友禅の手捺染ならではのものです。
使い方はいろいろ。たためば、薄く小さく洗濯しても乾きやすい。使えば使うほどに柔らかな風合いに。便利なものをお洒落のアイテムの一つとして、都もだんの手ぬぐいは作られています。
[切りっぱなしについて]手ぬぐいは江戸時代、げたの鼻緒が切れたとき、けがをしたときの包帯代わりに、応急処置として手ぬぐいを裂いて使用していました。そのときに端が縫ってあると裂きにくいので切りっぱなしにしてある、というこれもまた先人の知恵です。これが切りっぱなしの理由のひとつ。
手ぬぐいの端を縫っていないからこそ乾きが早く、清潔に長く使えます。
[洗うこと]洗うほど柔らかな風合いに変化する。手ぬぐいの使い始めは張りがあり硬く感じますが、洗うほどにやわらかく、長く使えばつかうほど、味わい深い風合いに変わっていきます。色落ちはしますがそれも変化の風合いとしてお楽しみください(発色の良さからどうしても色落ちや色移りは避けることができません。そのため、使い始めの1回は色落ちしやすいので別洗いしてください。)
※漂白(塩素系)洗剤のご使用はおやめください。
手捺染のため、商品の色・サイズ・柄の出方が多少異なります。そのため、テーマにしている日本の伝統色と実際の商品の色目と異なる場合がございます。

【伝統と革新が生み出す、豊かなテキスタイル表現】
京都で1947年に創業した西田染工株式会社。
半世紀以上にわたり培ってきた捺染技術を活かし、和装から洋装、日用品まで、幅広い生地の染色・プリントに取り組んでいます。
長年の経験に裏打ちされた職人の技術と、伝統を受け継ぎながら新しい表現に挑戦する姿勢。
西田染工ならではの技術が生み出す、美しい色彩と豊かなテキスタイル表現をぜひお楽しみください。
生産地 日本
サイズ 35×90cm
素材 綿100%
注意事項
関連商品 yajirusi【都もだん】の一覧はこちら
内訳
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T-NSD007-白練 手ぬぐい 京野菜夏 白練

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NDT-NSD007-白練
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T-NSD007-白練
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T-NSD008-紺瑠璃 手ぬぐい 京野菜 紺瑠璃

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